近年、地震や風水害などが頻発するなかで、被災地の復旧、復興を支援するうえで、災害ボランティア活動が大きな役割を果たしています。
 長野県内でも平成18年の7月豪雨、平成26年の神城断層地震などの際に、全国からボランティアの応援を受けて被災された方々の支援を行いました。
 社会福祉協議会は、災害ボランティアセンターを運営して、被災された住民のニーズをきめ細かく把握し、県内外のボランティアの力と被災者をつなぐ活動に取り組みます。
 県社協では、災害時に備えて、災害ボランティアの養成やボランティアセンター運営に備えた関係団体とのネットワークづくりなどに取り組んで参ります。



災害ボランティアへの参加を希望する方へ

 被災地から災害ボランティアの募集があった際には、ぜひあなたの力をお貸しください。 
 災害ボランティアに参加を希望する際には、次の内容をご確認の上準備をお願いします。

  • 「被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ」(ボランティア活動支援プロジェクト会議)
  • 事前に、お住まいの市町村社会福祉協議会でボランティア活動保険に加入をお願いします。⇒加入手続きは最寄りの社会福祉協議会
  • 食事や宿泊は、必ず事前に手配しておいてください。現時点では、流通が混乱しており、コンビニなどでも食品を購入できないなどの状況が想定されます。
  • 災害ボランティア活動の申し込み方法を、被災地災害ボランティアセンターのホームページで確認してください。
  • 活動の際には熱中症に十分ご注意ください。【参考】厚生労働省「熱中症予防のために」
  • 被災地支援車両の高速道路無料措置について⇒現在は行われておりません。

本会の災害ボランティア活動支援事業

これまでの県内での災害ボランティア活動支援

平成30年7月   平成30年7月豪雨災害への支援活動(平成30年9月末時点まとめ)icon_109710_16.png

・平成26年11月  長野県神城断層地震への支援活動

平成26年7月   南木曽町豪雨災害への支援活動(南木曽町社協資料)

平成23年6月   長野県中部を震源とする強い地震への支援活動(長野県北部支援活動と同じもの)

平成23年3月   東北地方太平洋沖地震支援活動、長野県北部地震支援活動

・平成18年7月   平成18年7月豪雨災害への支援活動

・平成18年1月   平成18年1月豪雪災害への支援活動