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 このページの目次

 

 

 

【募集!】今できるボランティア情報


mark_heart.png 今こそ、食の助け合いを!支援食糧緊急募集

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新型コロナウイルス感染症にかかわる失業、休業が広がるなかで、日々の食事にも困窮される家庭が増加しています。 そこで、フードバンク事業に取り組む各団体が、初めて共同で支援食糧の緊急募集を行います。

【募集内容】

□米(2019年度米、2018年度米)  □缶詰 □レトルト食品 □ カップ麺 □ 防災品 □お菓子

※ 全て未開封、賞味期限1ヵ月以上あるもの

【募集期間】

募集期間:令和2年(2020年)6月1日(月)~6月12日(金)

プロジェクト事務局 長野県社協まちづくりボランティアセンター

》問い合わせフォームはこちら 

 



mark_heart.png コロナウィルス対策従事者へのメッセージの募集

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コロナウィルス対策に日々奮闘している、医療や介護を担っている従事者へ向けたメッセージを募集します。

【協力いただきたいもの】

メッセージカード:大きさは名刺サイズ(55×91mm/A4用紙を8つに割る大きさ)
現場の医療介護職など従事者への応援やねぎらいのメッセージなどを書いてください。

【送付先】

長野県社会福祉協議会 まちボラセンター宛

〒380-0928 長野県長野市若里7-1-7 長野県社会福祉総合センター内



mark_heart.png 医療介護現場への物資の募集

日々、コロナウィルス感染予防に取り組んでいる医療介護のスタッフ向けに、以下の物資を募集いたします。感染予防を目的に活用していただきます。

【協力いただきたいもの】

①長袖Tシャツ(新品)
②シーツ(新品)
③手作り防護服
④アルコール消毒薬

【送付先】

まずは、当サイトの「問い合わせフォーム」に、提供可能の物資と数量をお知らせください。
その後、送付先をご連絡いたします。

》問い合わせフォームはこちら 

 


mark_heart.png 医療介護現場への物資の募集

日々、コロナウィルス感染予防に取り組んでいる医療介護のスタッフ向けに、以下の物資を募集いたします。感染予防を目的に活用していただきます。

【協力いただきたいもの】

①長袖Tシャツ(新品)
②シーツ(新品)
③手作り防護服
④アルコール消毒薬

【送付先】

まずは、当サイトの「問い合わせフォーム」に、提供可能の物資と数量をお知らせください。
その後、送付先をご連絡いたします。

》問い合わせフォームはこちら 


 

mark_heart.png 防護エプロンを作ろう

感染予防として防護エプロンも必要なものとなります。今後、品不足も予想されることもあり、みんなで手作りしたものも募集いたします。

作り方は、こちらの動画福祉現場のあんしん対策ヒント集 Vol. 2をご覧になり参考にしてください。

【作り方の動画およびPDF】


 

【PDFダウンロード】45Lポリ袋_ガウン作成.pdf

【PDFダウンロード】農業用マルチ_ガウン作成.pdf

 

【送付先】

まずは、当サイトの「問い合わせフォーム」に、提供可能な物資と数量をお知らせください。
その後、送付先をご連絡いたします。

》問い合わせフォームはこちら


 


mark_heart.png 購入して地域の産業を支援しよう!

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ふるさとチョイスでは、全国の自治体と連携して、新型コロナウイルスの被害に対し、ふるさと納税の寄付で多角的に支援ができる仕組みを立ち上げました。

【協力先】

直接「ふるさとチョイス」のWEBサイトに直接応募願います。

▼ふるさとチョイス 新型コロナウィルス被害に関する支援サイト

https://www.furusato-tax.jp/feature/a/corona-virus_support_index


 

 

 

各地の取り組み情報(アイディア・工夫)

1.長野県内の社協ボランティアセンターからの情報


長野各地の地域の安心につながる 取り組み事例・つながりの維持構築など、
様々な工夫やアイディアを紹介します。


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▼各地域の取り組み情報をクリック

東信の各地域から!

北信の各地域から!

中信の各地域から!

南信の各地域から!

 

 

 各団体等のつながりの支援・取り組みをお寄せください

応募先:長野県社協・まちづくりボランティアセンター
お問い合わせフォーム nsyakyo.or.jp/contact/ またはメール vcenter@nsyakyo.or.jp


 

mark_heart.png 外出自粛でも楽しめるようにオリジナルすごろくを作りました

主体:安曇野市社会福祉協議会

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全国的に外出自粛が呼びかけられています。しかし、健康維持のために運動することも大切です。安曇野市社協はみなさんに散歩をオススメしようと「すごろく」を作りました。歩いた時間に応じてコマを進め、ゴールすると全47都道府県のおいしいものを食べ歩いた気分が味わえるオリジナルのすごろくです♬実際、各地に足を運ぶ日を楽しみに、今はこのすごろくを活用してお散歩を楽しんで体を動かして健康の維持に努めましょう。

すごろく.jpg  

》詳しくはこちら


mark_heart.png 地域の見守り 気にかかる子と親の継続した見守り

主体:安曇野社会福祉協議会

安曇野市堀金地域で行われている「おむすび会」(地域の住民を結ぶ·交流や孤食の防止の会)のサロンや食堂の取り組みは、集まりの中止の代わりに形態を変えて活動をしています。"出張「おむすび会」"として、子どもとその保護者を対象として出張でおむすびを配布。併せて子どもの虐待等を防止するための「SOSカード」をおむすびと共に配布しました。

おむすび会のボランティアさんにも協力を依頼し、気にかかる子 (親)の様子を継続的に見守ってもらう取り組みを実施しています。

詳しくはこちら (福祉だより信州5月号)

》詳しくはこちら(安曇野社会福祉協議会HP)


 


mark_heart.png できることのおすそ分け 寄らし·来らし夢ひろばの活動

主体:有志地域女性部メンバー

木島平村大町地区の交流施設「寄らし·来らし 夢ひろば」は、誰でも気軽に使える茶飲み場と地食品なども販売している地域の寄り所として、多くの高齢地元住民が訪れていました。しかし、外出制限のため自宅で過ごす常連さんたちより「買い物もしたいけど、人と話したいとみんな思っているんだよ」という声が寄せられました。そこで、今できること考え、電話注文を受けて宅配することを始めました。注文の日用品を配達しながら、話し相手やよろず相談などを聞くなど、これまでの地域でのつながりを維持していくことにつながっています。

》詳しくはこちら


 


mark_heart.png 気持ちをつなぐ 地域ぐるみで卒業生の門出を祝う

主体:喬木村社会福祉協議会·住民有志の会

例年の喬木村の卒業式は、多くの村民が来賓として招かれていました。保育園や小学校の児童は福祉施設への訪問や交流を行い、中学生になるとボランティア活動として、限界集落の高齢者を訪問するなど、子どもたちの成長を地域の大人が見守ってきました。しかし、今年は卒業式も入場が制限されることになりました。そこで、卒業を祝うメッセージカードとバラの花を卒業生に届けることを企画し、地域住民有志も快く協力、卒業生の門出を祝いました。地域で見守ってきた子どもたちとのつながりは、今後も続いていくでしょう。

》詳しくはこちら(喬木村社協HP)


 


mark_heart.png 多くの人に気持ちと笑顔を届けたい アルクマのステイホームの日常

主体:アルクマ(長野県PRキャラクター)

アルクマは、長野県の人気のキャラクター。観光PRの他にも災害復興の活動への応援など地域の課題に住民と一緒に向き合ってくれています。コロナウイルス感染症対策として、ソーシャルディスタンスの実践やマスクの作成、自宅内での運動など、様々な取り組みをわかりやすく伝える動画やメッセージを発信しています。自粛期間の日常のくらしの中において、アルクマの親しみやすいキャラクターを通じることで、ストレスを感じている気持ちを和らげることに一役かっています。

》詳しくはこちら

FaceBook アルクマDaysはこちら

 


mark_heart.png つながりが広がる みんなのHAPPYを集めて、桜を咲かせよう!

主体:伊那市社会福祉協議会

Inappy SAKURA PROJECTは、自粛している暮らしの中でも、自分や周りの日常の幸せ、嬉しさに気づき、市民のみなさん一人ひとりの想いを集める企画です。「好き!」「幸せ!」「楽しい!」と思う写真を各自形態やカメラで撮影し、伊那市社協へ送ります。集まった多くの写真は桜の花弁一枚一枚となり、大きな桜の木になります。今年は桜の花見ができなかったこともあり、感染症が落ち着いた頃に、このHAPPYの桜の花見を地域の皆さんと楽もうと計画しています。

》詳しくはこちら(伊那市社協プロジェクト)


 


mark_heart.png 健康づくり ケーブルテレビをつかって、オリジナル体操を

主体:富士見町社協

家にこもりがちになり運動不足にならないよう、富士見町社協で制作した「諏訪郡歌体操」のDVDを諏 訪地方のケーブルテレビ(LCV)で月曜日から金曜日まで毎日13時より3分間放映しています。 それに合わせて放送開始のお知らせと「日日是健康カード」をチラシにして、 日々の運動を楽しく笑顔で行えるような工夫を提案しています。富士見町の「諏訪郡歌体操」サイトより体操が見られます。

下記からYouTubeで視聴が可能です。


  

 


mark_heart.png ご当地&オリジナル体操で、体を動かそう!

主体:原村社会福祉協議会

長野県諏訪郡原村の「原村の歌」ご当地体操

下記からYouTubeで視聴が可能です。


  

〇体操の取り組みの工夫
・ラジオ体操を町や村の有線放送で定期的に放送する
・地元のケーブルテレビの番組として取り上げてもらう
・体操を、ホームページやフェイスブック、ツイッターなどにリンクを挙げる
・地元の体操教室の先生に体操VTR作成に協力してもらう


 


mark_heart.png 情報の保証 音訳·点訳·手話のボランティアの継続支援

主体:東御市社会福祉協議会·りらの会

視覚障がい者や聴覚障がい者等への情報保障に取り組むボランティア団体「りらの会」は、音訳·点訳·手話での情報伝達、郵便物等の読み聞かせの活動を行っています。東御市社協は、支援団体の録音室の環境の整備、マスクや消毒液の確保など音訳ボランティアの活動の継続をサポートし、情報が視覚障がい者や聴覚障がい者のもとへ情報が途切れないように考慮しています。

》詳しくはこちら(東御市社協HP)


 


mark_heart.png 相談窓口の継続 なんでも相談会~ぷらっとふらっとカフェ

主体:朝日村社会福祉協議会

なんでも相談会~ぷらっとふらっとカフェは、気軽に暮らしの相談を受けられるよう、カフェ形式の総合相談窓口として月1回開設しています。コロナウイルス感染対策として生活自粛している中だからこそ、市民の声を直接聞き受け寄り添う支援の窓口を開けておくことで、暮らしの安心感とセフティーネットの役割を果たしています。実際に生活支援の相談をすぐに関係機関へつなぐことができました。感染対策もしっかりとし、地域の相談窓口を継続して開いています。

》詳しくはこちら(朝日村社協HP)


 


mark_heart.png つながりが広がる 手作りマスク「スマイルプロジェクト」

主体:長野県長寿社会開発センタ-·シニア大OB·OG

長野県内のシニア大学の卒業生の呼びかけで始まった「スマイルプロジェクト」は、みんなで「会う」ことは難しくても、みんなで想いを分かち「合う」ことができたら...という呼びかけではじまりました。「医療、介護、子ども関係の現場など、必要としている場所にマスクが少しでも行き渡るように、 自分(家族)のマスクを手作りしませんか。 ついでにプラス もう1 枚を作れたら、事務局まで郵送していただければ、必要としている方々にお届けします。」と、作り方とメッセージのチラシも作りました。その活動は広がり、県内4地域(北信·長野·伊那·佐久)にて展開し3000枚近いマスクが集まってきています。

》詳しくはこちら(長野県長寿社会開発センターHP)


 


mark_heart.png マスクの配布で一人暮らし高齢者の方の見守り

主体:須坂市社会福祉協議会

西部地区民生児童委員さん、OB委員さんがガーゼマスクを作成し、一人暮らしの高齢者の方へ安否確認を兼ねてお届けしました。
新型コロナウィルス感染の影響で、どこのお店に行ってもマスクがありません。メッセージ付きのガーゼマスクに「助かります」と喜ばれたとのことです。助け合いと温もりが伝わってきますね。

》詳しくはこちら


 


mark_heart.png まんまるスマイルマスクプロジェクト

主体:長野市市民活動センターまんまる

自宅~つながる支援の形の提案。
マスクをボランティアで作ってくれる方・マスクにできる布やひも・ゴムを募集します。
「おうちでちょっとできることないかな」「おうちにゴムやひも、布が余っているよ」という方、ぜひご協力をお願い致します。できたマスクは、市内の保育園で働く方や福祉施設などに寄付をする予定。
ボランティア活動などの情報発信も随時行います。

》詳しくはこちら


 

 

 

 

2.全国各地の取り組み

 

 


mark_heart.png つながろう、未来の"つながり"のために

全国のボランティア・市民活動、地域福祉関係者による「未来の豊かな"つながり"のための全国アクション」をスタートします

外出自粛が長期化するなかで、つながりを途切れさせない活動の工夫、生活が困窮したり、孤立しつながりからこぼれてしまう人たちと新たにつながろうとする懸命な取り組みが、 全国各地で新たに生まれています。
そこで私たちは、つながることをあきらめず、感染防止策を講じながら活動する方法や工夫を集めて提供する、悩み葛藤しながら活動している仲間たちの交流を図る、そうした取り組みをWEB等を活用して進めることで、全国の活動者や組織・団体の実践を後押ししたいと、この運動を立ち上げました。

》詳しくはこちら


 

 


mark_heart.png 「つながりを切らない」情報・交流ネットワーク 』情報発信

主体:「つながりを切らない」情報・交流ネットワーク

感染防止のための対策を講じつつ、全国各地で創意工夫のなかから生まれた『新しいつながり方』を収集・提供し、WEBを活用した交流等に取り組みます。「つながる通信」では、そうした活動を広く発信し、各地でお役立ていただくように発行します。

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》詳しくはこちら


 


mark_heart.png 新型コロナウイルス拡大防止×孤立化防止キャンペーン
誰かと話そうキャンペーン-STAY HOME! 離れていてもつながれる-

主体:チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンター

最近話していない人や疎遠になっている人、ちょっと気になっている人などに、電話やテレビ電話等で会話をしてみる「誰かと話そうキャンペーン」を始めました。遠方でも気に掛け合う関係と気持ちを届けることを、住民ベースで実施を促すキャンペーン

》詳しくはこちら


 


mark_heart.png 近づけないなら手を振ろう お手紙・訪問カードで見守り 手作りマスクでのつながり

主体:淡路市社会福祉協議会

コロナ自粛で「あつまりごと」が難しくなり、これまでのつながりが分断され、孤立化がすすむのではないかと危惧しています。一方で、不要不急の外出を控える中、「家で何かできないか」という声もいただいています。このような中、孤立や分断を多くの人の協力を得て、できる限り少なくしたいとの思いから啓発チラシを作成しました。

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》詳しくはこちら


 


mark_heart.png 離れていても、つながろう!

主体:大阪府 豊中市社会福祉協議会

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地域活動が制限される中 離れていても、つながろう!YouTubeで、介護予防や住民ボランティアの活動を紹介・発信しています。
5月15日(金)より配信 #離れていてもつながれる取組み。ぜひご覧ください。

》豊中市社協 YouTubeチャンネル


 

 

 


mark_heart.png 新型コロナの中でのボランティア・市民活動のヒント

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主体: 東京ボランティア・市民活動センター

いま、できる活動って? 新型コロナウイルスの感染防止をしながらでも、やれることはあるよね!ということで、様々な工夫·アイデアを凝らして活動を続けている団体がたくさんあります。東京都内のボランティア·NPO団体にヒアリングをして、参考になる事例を集めてみました。子どもの支援から、地域のサロンなど幅広い活動のヒントがまとめられています。

》詳しくはこちら


 

 

新型コロナウイルス感染症対策 リンク集



政府:新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針NEW

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627561.pdf

3月28日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が決定されました。3月28日、4月7日、4月11日、4月17日、5月4日改正。



◇全国社会福祉協議会 

https://shakyo.or.jp/coronavirus/index.html



◇ 長野県 新型コロナウイルス感染症対策 総合サイト

https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/corona.html



◇長野県 NPOセンター 新型コロナウイルス感染拡大に伴うNPOのための情報提供

http://www.npo-nagano.org/covid19-information/

新型コロナウイルス感染症に関わる情報・支援策等(事業所向け)



◇ 長野県 新型コロナウイルス感染症対策 (事業者向け)

https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/corona-support1.html



厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html



経済産業省:新型コロナウイルス感染症関連

https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html



◇WAM独立行政法人医療福祉機構 

福祉貸付事業・医療貸付事業 https://www.wam.go.jp/hp/fukui_shingatacorona/

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000618843.pdf

新型コロナウイルスの感染によって事業停止などになった福祉関係施設に 対し、優遇融資を実施しています。経営資金の貸し付け利率の引き下げ実施、 既往貸付の返済猶予の相談に対応しています。

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大への対応を支える
各種団体の寄附・基金情報



◇赤い羽根共同募金
「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」



◇日本財団
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援」



◇クラウドファンディングサービス「READYFOR」
「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」



◇Yahoo ネット募金
「新型コロナウイルスから支えよう医療の現場 STOP医療崩壊」