感染症の影響で失業された方等を対象に
「緊急就労支援事業」
を実施します

 

 長野県社会福祉協議会では、「生活就労支援センター(まいさぽ)」及び「長野県福祉人材センター」を通じて、2020年6月1日から、新型コロナウイルス感染症による失業された方などを対象に就労に向けた取り組みをサポートするため、「緊急就労支援事業」を行ってきました。

 2021年6月1からは、対象者を雇用した事業者が支払った賃金の一部を助成する「直接雇用型」に加え、事業所等で就労の体験研修をしたご本人に支援金を支給する「体験研修型」の就労支援をスタートしました。

 感染症の影響で失業等が広がるなかで、官民の協力を得て雇用型や体験型の支援を行い、相談者の皆様に多様な選択肢を提供することを目指します。

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》緊急就労支援事業の実施要項はこちら(PDF)

 

 

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 失業でお困りの方へ

相談窓口※を通じて、失業や生活福祉資金などの相談に来られる方に、地域での雇用支援や就労体験研修の機会を提供します。ぜひこの事業を活用して新たな就労を目指しませんか。

「体験研修型」: 働いてみたいけど少し不安が・・・という方におすすめです。
<助成内容> 
1カ月以内の就労体験を行うことができます。一人当たり3回まで可能です。
1日6時間、計60時間以内の体験研修で、1時間あたり800円、1回の上限48,000円をご本人へ支給します。

「直接雇用型」: 2ヶ月以上働いてみて、継続雇用を目指します。
<助成内容> 
時給900円以上で2カ月以上の雇用が対象です。
期間内の賃金の2/3、上限192,000円を事業者へ助成します。

※失業者は下記の窓口への相談・登録が必要です
生活就労支援センター(まいさぽ)、県福祉人材センター、ライフサポートセンターながの

》生活就労支援センター(まいさぽ)、県福祉人材センターの窓口はこちらから

 

 

 

 地域の事業者の方へ

新型コロナウイルス感染の影響で失業し、生活に困っている方がいます。
人材確保のきっかけに、また緊急時の地域貢献として、ぜひこの事業をご活用ください。

 

支援対象者 新型コロナウイルス感染症の影響による失業者等
(※生活就労支援センター「まいさぽ」などが就労を支援する方です)
助成額 「直接雇用型」:事業者へ助成します
<助成内容>
時給900円以上で2カ月以上の雇用が対象です。
期間内の賃金の2/3、上限192,000円を事業者へ助成します。

「体験研修型」: ご本人に支給します
<助成内容>
1カ月以内の就労体験を事業所で行っていただきます。一人当たり3回まで可能です。
1日6時間、60時間以内の体験研修で、1時間あたり800円、1回の上限48,000円をご本人へ支給します。
その他 就労希望者の紹介及び就労中の窓口は「まいさぽ」などが行います。

 

 

 お問い合わせは

【求人事業所の皆様】
総務企画部企画グループ
TEL 026-228-4244

【求職者の皆様】
相談事業部あんしん創造グループ
TEL 026-226-2035