現在対応中の災害福祉支援活動

  • 令和4年9月の台風14号・15号災害に対応して、全国各地で支援活動が展開されています。 ⇒ 全社協「福祉支援・ボランティア活動情報」(2022.9.26)
  • 新潟県村上市と関川村の災害ボランティアセンターは9月末をもって地元対応に移行しました。県民の皆様の支援活動へのご参加に感謝申し上げます。 県内からの支援活動(県社協把握分)
  • 静岡市等の災害ボランティアセンターの活動を応援するため、関東ブロック社会福祉協議会の職員応援派遣がスタートしています。(10月3日から)
  • 長野県内からボランティア活動に参加するグループのための「大規模災害ボランティア応援助成」のご案内はこちらです。

《トピックス》

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災害ボランティアセンター運営者研修<後期> ~技術者支援者との連携編~

23人が、NGO「結」の前原土武さんから、災害ボランティアセンターを運営する社協の役割や、大切な視点を学んでいます。全国各地で支援している経験から、「平時から連携が取れているところは、災害時にも強い」。と強調されていました。

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8月26日(金)、新潟県村上市へのボランティアバス(県社協主催、参加者19名)を運行。「まだまだ、やることがあるので、周囲に声を掛けて来たい」との声や 「台風第19号の際に助けてもらったので...」《もっと読む...》

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40人が参加して災害ボランティアセンター運営研修(前期)をオンラインで行いました。岩手県釜石市社会福祉協議会の菊池亮さん、長野県社協防災福祉アドバイザーの石井布紀子さん、諏訪市社会福祉協議会の桜井幸雄事務局長、佐久穂町...《もっと読む...》



市町村社協の講師紹介.png実効性あるBCPづくりを目指す福祉・介護事業所の声に応え、本会防災福祉アドバイザー(石井布紀子氏)を中心に「BCP策定講師チーム」が結成されました。オリジナルテキストと研修動画と、講師派遣研修によりBCPづくりを応援します。

・市町村BCP策定支援事業実施要項は→ PDF.png

・社協のためのBCP策定支援事業テキストは→ PDF.png

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災害に強い地域づくりには、日ごろからのつながりと情報共有、現場で判断して動ける人材が欠かせません。そこで、災害福祉支援本部では、それぞれの職能を生かしながら、連係しあえるチーム員の養成講習、情報共有、自治体や企業、NPO、他団体との協力体制を整えて、日ごろから災害に備え、災害時に力を発揮します。



災害福祉支援本部常設化.png自然災害が多発化するなかで、長野県社会福祉協議会では令和4年度から災害福祉支援本部を常設化して、平時の防災福祉活動と災害時の支援活動を一体的に推進します。



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R3年12月23日 長野県社会福祉協議会と長野県に所縁のある重機系ボランティア団体が災害支援連携協定を締結しました。



borabasujyosei.jpg大規模災害が発生した際、災害ボランティア活動に参加するグループを応援する長野県独自の助成制度です。




sankakibounokatahe.jpg被災地支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方がたのニーズと、支援をしたいという方がたの熱い思いによって成り立っています。参加を希望される方は、次の点にご留意ください。(全国社会福祉協議会ホームページへ)

 これまでの災害対応の記録

    令和3年8月9月大雨災害

    【災害救助法適用(岡谷市、諏訪市、茅野市、辰野町、上松町、王滝村、木曽町)】

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