長野県民生委員児童委員協議会連合会について

長野県内では現在、5274人の民生委員・児童委員(通称:民生児童委員)が活動をしています。また、そのうち、460人の主任児童委員が、児童福祉について専門に担当しています。
民生児童委員は、例えば一人暮らしの高齢者などの支援が必要な家庭の見守りをし、相談に乗ります。そして、行政各課や包括支援センターといったさまざまな機関や信頼できる援助者などへの「つなぎ役」も務めます。私たちは厚生大臣から委嘱(任期は3年)を受けて活動しています。相談内容について秘密は守ります。


民生児童委員について

民生委員(前身:方面委員)が生まれて、平成29年で100周年を迎えました。県全体で連合会を作り、地域で頼られる存在として、研修などに参加し活動に活かしています。


民生児童委員だより「つなぐ」

民生児童委員だより「つなぐ」(A4判8頁カラー)は、長野県民生委員児童委員協議会連合会が年4回発行している、民生児童委員の活動を紹介する季刊誌です。会員をはじめ、福祉関係機関に配布されています。


民児連冬.png   民児連 春.png   民児連 夏.png   民児連 秋.png

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